SOINJAの楽しさは観なければ判らない。
2007 SOINJA in 台湾 珍道中ふたたび〜
今年も呼ばれるとは思わなかったが、いざ台湾へ〜 空港には怪しいおっさんが待っていました。会話少なく台北市内へ着くと「あのビルの5階がホテルだよ〜じゃ!」とワゴンは走り去る。なんかホテルっぽくないビルだよな、、と思ったら、、まさにラブホテルでした。
「たかし〜〜 キタね〜 初めっからだぜ〜どうするかね、、」などど
言いつつ、とりあえず散策へ、、後でもう一部屋取りました。
ゆえに、、ノーギャラという結果でございます(ーくー)
愛弟子ジュン君曰く「台北のピットインです」 そうでもなかったが、、
やはり予想通り、誰も知らない日本のミュージシャンに客が入る訳も無く
15人程のお客様。店長曰く「こんなに面白いならもっと客呼べば良かったよ〜ごめんね〜」 『呼べよ、(ー悲ー)』
ジュン君の友人リンリンさん
通訳をしてもらいました。
日本人カメラマンと結婚している彼女は我々が帰国する同日に東京へ〜〜
台湾2日目 懐かしの台東 ブヌン部落へ〜 まずはランチ。塩豚だ〜粟のお酒、サツマイモ、ヤギ汁などなど〜 中華料理とは違うでしょ?
気付けば今回ステージでの写真がほとんどありません(笑)右はタカシダンスする図
3日目 我々はジュン君が新しく開業した海のペンションへ、、その夜はブヌン部落のステージ&ペンションでの2ステージ、、、

師匠を使い過ぎですな,,ヘトヘトでした。期待した海でしたが、低気圧に囲まれた為 荒波&強風でした。

マンゴー売りトラック
ジュン君の車はトラック。ゆえに移動はこんな感じ。楽しそう?
いえいえ、なかなか このまま1時間以上揺られるのはキツいデスゾ
たかし〜 俺たちドナドナだね、、、自衛隊って感じでもあるな」
左のはギターフリーク大笑いのギブソンの扇風機。中は台湾のドリアン。
右ドリアン剥いちゃいましたの図(インドネシアのとは違い甘かったです)
時間が前後しますが、これは台東市内での朝食。お好み焼きみたいのと肉まんと餃子の中間の物。朝からパワフルです(ー油ー)
ジュン君のサーフィン仲間(アメリカ人)の店。昔日本人が建てた廃屋を買い取り少しづつ修復しているんだそうです。パンが美味しかったな、、

この店ではブリトーとか食べれます。

台湾最終夜を迎え、昨年ボランティアに来ていた台北ガール達がわざわざ来てくれました。そしていつもの部族レディー達。

未来の事はワカラネド

またいつの日か、、、

ホモ関係ではありません。
今回連日PA担当してくれた青年
部族長ファミリー
さて、帰路についたSOINJA。我々の希望で列車の旅。しか〜し!台湾て大きいわ。
左上の風景が永遠6時間続きました。
中は楽器と荷物で座るの大変の図。
上右は「指定席取ってます半券」これを挿入してないと何回も切符拝見が来る。
そして、、台北駅に到着です。ここには書き切れませんが、原住民の歴史を勉強する事が出来ました。まだ問題を多く抱えている事も再確認。
また、いつの日か、、、いつの日か、、
御縁がありましたら〜 台湾。
< 2006台湾(台東ブヌン部落)ライブ >
成田から台北 そして国内線の松山空港までタクシーで40分
乗り換えて1時間程飛び、やっと着いた台東(たいとん)
迎えの車に乗ってまず、ビンラン(写真左)の洗礼。
これは地元の人がほとんど噛んでいる嗜好品で、木の実です。
渋く、挟まれた物によって味が変わり、様々な種類が売られています。インディオのコカ葉を噛む習慣に似ていると思う。
そして釈迦頭という果物。果物屋だった後藤も初めての体験!例えようが難しいけど、
南国の香り(同じではないけど、パッションフルーツ系みたいな、、)で凄く甘く
柿ほどの種が、このブツブツの数入っています。種ごと口に含み「ぺッ」して食べます
右の写真は初日の朝。コテージから望む朝焼け
我々日本人は台湾と聞くとグルメ旅が主だが、台湾には原住民部族が12あるという。
そのうち6部族が、ここ台東エリアに集中している。日本統治からの悲しい歴史や漢民族からの差別など、今も問題は多い。今年11年目になるブヌン部落のコミューンはパイワン族や山岳民族とも協力して観光施設を完備した中150人の原住民が働いている。
今年4回目になる夏の音楽祭に招かれたのはsoinjaにとって貴重な経験だった。
3日目のラストステージで、やっと「世界中の涙をあつめて」を部分的に台湾語で歌う事が出来て、たかし&ごとうの音楽が深く伝わったと自負している。また行きたいな〜
音響システムは予想よりしっかりしていました。
頼んでいた楽器が無かったり、いろいろトラブルはありつつも初日のステージは好評のうちに完了
ジャンベスタンドを作ろうと竹を切り出す
我が弟子ジュン君
毒蛇が多く生息する台東
最強なヤツは噛まれて100歩あるけないうちに倒れるらしい、、
怖いっす。
たかしも手伝ってくれて完成したスタンは、、残念ながら1ステージ持たず崩壊。
パイワン族の鼻笛を吹くたかし。最終日にあった(イベントは8/26まで続きました)ビール早飲み大会にエントリーしたタカシ。結果は?原住民に勝てるわけない〜
写真右中央のラビさんは1分でジョッキ4杯を飲んでました。優勝
唯一の観光だった 蝶の谷 数種類の蝶が舞う中
水浴びは最高でした。
バーベキューをした人々のゴミが散乱していて、、
残念だねえ、、ほんとうに、、、我が弟子ジュン君は無言でゴミを片付け持ち帰ったのでした。
いい男に成長して師匠は嬉しい。
部落の子供たち 新妻イヴさんとジュン君
< 上に戻る >