コンガ 戻る
ジャンベ 西アフリカの楽器。コンガは樽構造だが、これは一本木をくり抜いて作る。
この形ゆえ 縁を叩くと高音が 真ん中を叩くと重低音が鳴る。
1988頃、最初の一本を手に入れました。
写真はユッスー・ンドウールのメンバー「ババカール」氏から譲ってもらった2本目、 予備に買った3本目、そして合成素材で軽いジャンベ。本来の音ではないけれど小さい音を求められるセッションには選択肢のひとつです。
タール 戻る
タール フレームドラムと呼ばれる片面太鼓は世界中にありますが、
これは北アフリカ〜中東エリアのもの。内側に小さな鈴がぐるっと付いてます。
以前、浅草太鼓館の館長様に「ウチに何個かあるから、取れて少ないんならあげようかあ?」と言われたっけ、、、、貰っとけば良かった(笑)
指を折って(妖艶な女性みたいに)カモ〜ンってすると細かい連打が出来ますからね。
んで擦ったりデコピンしたり、しっぺしたりして音を出すのです。ほんとよ。

倍音深く、砂漠の夜を連想する音なんです(僕にとってはね)。

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トーキングドラム アフリカ系の太鼓では一番難しいか、、、
名前のように話す太鼓。脇(たまに股)で締めて音程を変える。日本の小鼓も似た構造。
大きいのはマリ共和国製。本体中に木の実か種が入っているので波音のように「ザ〜〜ザ〜〜」と鳴ってしまう。 アフリカの人々は共鳴したり濁る音が好きみたい。 彼らは、カリンバの鉄棒にも金属片を付けたり、バラフォン(木琴)の共鳴部分(ひょうたん)にワザと穴を開けて蜘蛛の巣を掛けて「ビ〜ン」という音を楽しんだりしている。

メインで使っているトーキングドラムはセネガル製で「タマ」と呼ばれているもの。ジャンベと同じく ユッスー・ンドウールのサポートメンバー「アッサン」氏から譲られた。大トカゲの革。
「これ破れたらどうしたらいい?」と聞くと、 「ヤギでもいいよ」と。 「じゃ 何故トカゲを選んだの?」と聞くと、 「家の前を歩いていたから」と。
あれはセネガル・ジョークだったのかなあ……。
扱いの注意点を聞けくと、「立てて置くな」、「雨の日は叩くな」。 念のため理由を聞いてみると、 「せっかくの恵みの雨が太鼓のパワーで止んでしまうから」。
真顔で言われたこの一言がセネガル・ジョークなのかは定かではない。
トーキングドラム
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タンバリン 蛇革タンバリン?正式名称判りません。
爬虫類の皮は薄くて強いので、乾いた高音が綺麗です。
大きめなジングルもジャキジャキ&しゃり〜んと、美しい音。
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ボンボ 直訳で太鼓ですが、フォルクローレに使われて有名。
なんの材木か判りませんが実に軽い。
これはボリビアに行く人にお願いして買って来てもらったもの。
これ、持って帰って来るの、大変だったろうなあ、、、 感謝!
音量は無いけれど豊かな音色です。優しく「ボン!」と鳴ります。倍音も多し。
ボンボ
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パーランクー&太鼓 左は、沖縄のエイサーで使われる片面太鼓、パーランクー。音というより踊りの一部か。

右は、おもちゃの太鼓。
おそらく幼児のときに与えられたもの。
→当時の落書き、および直筆署名も残っています。
ある意味、僕のルーツ的楽器でしょうか、、、
それにしても、よく残っていたなと感心しています。
太鼓